愛知県作業療法学会

第28回 愛知県作業療法学会|2020年5月31日(日)ウインクあいち

プログラム

※本学会は誌上開催となりました。

プログラム(予定)

以下からプログラム・日程表がダウロードできます。

以下の学会誌(抄録集)ダウンロードにはパスワードが必要です。
パスワードは県士会情報誌でお知らせしています。

1. 教育講演

前へ ~ 障がい者の就労支援を考えよう!!

講 師
綱川 浩一郎 氏(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
愛知支部愛知障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー)
内 容
障がい者就労・復職について

作業療法士の活躍する場は広範囲で、対象となる方も年齢層も幅広くなってきています。
退院後、復職について様々な問題が生じ、復職困難なケースも増えている現状です。
今回、退院後の復職において、私たち作業療法士が職場や社会へ提供できるものが何か・また職場から何を求められているかを考えていきたいと思います。
実際の復職における流れや問題など、復職における要望を実現できるような内容を依頼しています。

2. シンポジウム・市民公開講座

支えよう!高齢者・障がい者の安全運転!

講 師
藤田 佳男 氏(千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 准教授・
日本作業療法士協会 運転と作業療法委員長・運転と作業療法研究会会長)
青木 宏文 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授)
松川 有朋 氏(トヨタ中央自動車学校 校長)
藤川 登 氏(トヨタ中央自動車学校 指導員)

最近、高齢者や障がい者の自動車運転リスクについての問題がとりざされています。退院後の自動車運転再開の時期や運転の適正など積極的に取り組んで見える作業療法士の方や教習所の方に基準含め講演して頂き、活発な質疑応答を行い、普段の疑問を解決できる場にしていく予定です。
また 市民公開講座では 社会的ニュースにもなっている高齢者や認知症の自動車運転について講演していただく予定です。

3. 一般口述演題発表

口述による一般演題のみの発表形式です。応募演題を分野ごとに3セッションで行います。専門分野の作業療法士が座長となり進行します。発表、質疑応答を行い、知識や技術の向上に役立て、学術的研鑽の場とすることを目的とします。

4. インスタントプレゼンテーション

口述のみの発表形式です。各発表カテゴリーにファシリテーターを設置し、質疑応答はファシリテーターや参加者を含めディスカッションを行います。発表、質疑応答を行い、参加者の視点や現在抱えている悩みを参加者同士でわかちあいながら、作業療法の楽しみを発見することを目的とします。

5. 機器展示・書籍販売・出張販売

各メーカーに医療器機・福祉用具の展示や書籍販売をお願いしています。それぞれの施設に新しい情報を持ち帰り、今後のリハビリに役立てて頂きたいと考えています。
物販では、NPO法人ドリーム(脳卒中患者と家族の支援を行うために活動している団体)の方による出張販売を依頼しております。

出展社についてはこちらをご覧ください

6. 脳卒中障がい者との相談コーナー

上記出張販売のNPO法人ドリーム様のご協力を得て、販売をしていただく当事者の方に、セラピストが、入院中の患者さんに、直接聞けない生活や生の声など、相談コーナーの設置を予定しています。

相談コーナー詳細・質問応募についてはこちらをご覧ください